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瀬本容子 テンペラ画展

2019年5月31日 - 2019年6月08日

ざくろ坂ギャラリー一穂堂をオープンして23年。瀬本容子展を毎年催してきた。
若き日、パリで印象派よりもイコンやテンペラ画に魅せられた瀬本容子は聖性に満ち至福感のある不思議な絵を描く。材料となるラピスラズリをはじめ、今もヨーロッパから取り寄せ本金の額を自ら作るなど、オリジナリティーのある絵画である。
今回は"奏でる"というテーマで、メロディーが聴こえてくるようです。88歳になる瀬本容子先生。一穂堂では最後になるかもしれません。



We have held an exhibition for 23 years every year.
Yoko Semoto on a young day who was fascinated by icon and tempera in Paris rather than Impressionism, draws a mysterious painting full of bliss originality that uses the material of lapis lazuli and makes a frame with gold from Europe.
Melody seems to be heard on the theme of "playing" this time.