今後の予定
これまでの個展

監修:斎藤正光 竹籠展

2018年9月07日 - 2018年9月15日

暑かった夏が去り、虫の音が秋の訪れを告げます。
日本人の美意識や手技が竹を編み、花籠、茶籠、虫籠になります。
世界が竹に熱い視線を送る近年、ニューヨーク・メトロポリタン美術館で催されたJapanese Bamboo Art展は45万の人を集め、斎藤正光氏が大きく関わった菊池寛実記念智美術館の飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎の竹工芸展は、先日大盛況で終了いたしました。
彼は世界トップクラスの竹籠コレクター。美しい竹工芸は、まるでブラックホールに吸い込まれるように、彼のもとへと集まります。
この度、一穂堂では6回目の斎藤正光監修の竹籠展を催します。
世界が注目する竹をご高覧くださいませ。